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  • 大山信二

作った職人の名前入りお菓子、是か非か!?

更新日:3月5日


カービューティープロ 神戸の代表の大山信二です。

カーディテーリングで、愛車を大切にするオーナー様を応援しています!


今回頂いた開業祝いで、お世話になっている社長様から頂いたのは、「文明堂のカステラ」でした。


カステラは、普段何気に買うお菓子でもないので、

かしこまったときに食べるお菓子、贈り物としてのお菓子

というのが、私の感覚です。


しかも文明堂は、私が子供の時からラジオコマーシャル(昭和の時代を感じます)などで、よく耳にした由緒ある老舗です。


老舗、懐かさ、高級感、それが文明堂のカステラ。


包装紙をあけると、キレイな化粧箱と文明堂 神戸店と書かれたのし紙。


箱を開けると、「製造職人 川﨑公章 入社/平成四年」と記載された紙が入っていました。


野菜、肉でも最近は作った方の名前を入れて販売するのが珍しくなくりました。

食べる方としては、誰が作ったのかは、知らないより知っていた方が安心感がでますね。


平成四年(1992年)の川﨑さん。

丸30年の職人さん。

いい仕事するんだろうな。


そう思うと、同じカステラでも食べる味も美味しさが増す感じがするのは不思議です。


その話を、近くにいた20歳の娘にすると、


「最近の子は、そんなのいっちゃん嫌いやで」

「だから何?って感じ」


「えっ!?」

私は、一瞬耳を疑いました。


そんな風に受けとめる世代なのか?

人によりけりか?


私なりに思ったのは、

昨今は、自分たちがよく観る動画やSNSで、顔のみえる人に信頼を寄せるのが道理です。

顔も知らない、全く知らない人よりは、断然前者がいいのでしょう。


あと、経歴30年は若い子には重たいかな?(笑)


しかし、私はこのやり方は肯定派です。


強いて言えば、

経歴30年と3年の職人コンビによる作品です、と言えば、若い子にも受け入れ易いかもしれませんね。


是か非か。


皆さんはどう思いましたが?






















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